
こんにちは。ミニマリストえりか
(@minimalist_erika)です。
モノの整理を始めようと思ったとき、
つい収納から考えてしまいがちですが、
実は順番があります。
片づけがうまくいかないのは、
やり方が間違っているわけでも、
頑張りが足りないわけでもありません。
ただ「順番」を知らないだけ。
この順番を知っているかどうかで、
整理のしやすさは大きく変わります。
✑このブログはこんな人におすすめ
・何から手をつければいいか分からない
・収納を増やしても片付かない
・整理を始めても途中で止まってしまう
・整った暮らしに憧れるけど難しそうに感じる
どれかひとつでも思い当たる方は、
ぜひ続きを読んでみてくださいね!
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まずは減らすことから始める
整理を始めようと思ったとき、
つい「収納」から考えてしまいがちですが、
実は大切な順番があります。
整理をスムーズに進めるためには、
いきなり収納を変えるよりも、
まず 「ものを減らすこと」 が大前提になります。
収納テクニックよりも大切なのは、
必要なものだけが残る “土台づくり”。
ここを飛ばしてしまうと、
どんなに整えても、
時間が経つと元に戻りやすくなってしまいます。
いきなり大きく捨てなくても大丈夫です。
無理にペースを決める必要もありません。
少しずつ、
自分のペースで見直していけば大丈夫です。
手放すときの基準|迷ったらこの8項目
次に、
「これはどうしよう…」と迷ったときの
判断のヒントです。
この8つの項目は、
“手放す・残す”を決めるための
問いかけとして使ってみてください。
この中に当てはまるものがあれば、
「今も本当に必要かな?」
そんな問いかけをしてみてください。
✔ ① 使っていないモノ
(1年以上出番のない服・バッグ・本など)
✔ ② 壊れている・劣化しているモノ
(くたびれたタオル、切れ味の悪い道具)
✔ ③ なんとなく持っているモノ
(理由なく残している雑貨・服)
✔ ④ 罪悪感で残しているモノ
(高かったけど使っていないもの)
✔ ⑤ 今の暮らしに合っていないモノ
(昔の趣味・子どもが小さい頃のもの)
✔ ⑥ 持ちすぎ・重複しているモノ
(同じ用途の容器・キッチン用品)
✔ ⑦ 使いにくいモノ
(重い・出しにくい・ストレスになるもの)
✔ ⑧ 視覚的に落ち着かないモノ
(色や形が、今の部屋にしっくりこない)
ひとつひとつモノとしっかり向き合うことで
“なくても困らないかもしれないモノ”が
見えてきます。
使っている「頻度」を知る
ものがある程度減ったら、
次に大切なのは次に大切なのは
「使う頻度」を知ること。
ものの量が少し整ってきたら、
次に大切なのは
「どれくらいの頻度で使っているか」
を知ることです。
こんなふうに分けてみてください。
・毎日使うもの
・週に1回使うもの
・月に1回使うもの
・数ヶ月に1回使うもの
そうすることで、
今、使っている必要なもの が
自然と見えてきます。
使用頻度で「置き場所」を決める
最後は配置です。
ポイントは、
“使う頻度に合わせて場所を決める”こと。
✔ 使用頻度が高いもの
→ いちばん取り出しやすい場所へ
(手前・目線の高さ・動線の近く)
✔ 使用頻度が低いもの
→ 上段・下段・奥でもOK
使う頻度で収納場所を決めることで
取り出しやすく、しまいやすい収納になります。
まとめ
整理を進めるときに大切なのは、
難しい収納テクニックではありません。
1. まずは、ものを減らす
2. 使う頻度を知る
3. 頻度に合わせて置き場所を決める
この順番で進めることで
片づけがスムーズになり
リバウンドしにくい収納になります。
「使っているものが、使いやすい場所にある」
それだけで、整理はぐっとラクになり
お家も散らかりにくくなります。


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